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返済のシミュレーション

このページでは返済と利息のシミュレーションをします。このシミュレーションを元に返済計画を立てましょう。借りる前に計画を立てる、これが賢いキャッシングの利用法です!
キャッシング金利の計算と返済のシミュレーション
キャッシングを利用してお金を借りる場合、事前に返済する時の金利計算と返済
計画を考えておくことはとても重要です。
よく消費者ローンのコマーシャルで「ご利用は計画的に」というフレーズが出てき
ます。ご利用は計画的にという具体的な意味は、お金を借りる前に充分金利の
計算と返済計画のシミュレーションをしなさい、ということだったんですね。
1) 金利の種類と計算方方式
通常キャッシング・ローンなどの金利には以下以下のものがあります。
A) 日歩 → 1日の利息
B) 月利 → 1ヶ月の利息の割合
C) 年利 → 1年間の利息の割合
金利の計算方法は以下のようになっています。
A) 単利 → 元金に対してだけ利息をつける計算方式
B) 複利 → 元金プラス利息に対して利息をつける計算方式
2) 返済のシミュレーション
このシミュレーションでは年利20%の業者から10万円を借りたとして、毎月1万円の
定額返済をするとして計算してみたいと思います。

    年利20%ですから、10万円を1年間返済しないで借りた場合、1年間にかかる
    利息は20,000。(1日あたり約55円です、毎日ですよ)

    10万円借りた、最初の30日後の利息は
    \100,000 × 20% ÷(365) × (30) = \1,644です。

               

    毎月1万円の定額返済だとすれば
    \10,000 − \1,644(利息額) = \8,356が元金にあてる返済額になります。

               

    従って、最初に借りた元金から8,356円を引くと
    \100,000 − \8,356 = \91,644が残った元金になります。

               

    そして次の月の利息は残った91,644円に対してかかって来ます。
    \91,644 × 20% ÷ (365) × (30) = \1,507になります。

                 

    1万円の返済額で
    \10,000 - \1,507(利息額)=\8,493が元金にあてる返済額になります。

                

    \91,644 - \8,493 = \83,151が残った元金になります。

    もしこの時点で全額返済すれば83,151で良いわけなんですね。
    ということで、上記金利計算シミュレーションで行くと、10万円借りて2ヶ月
    で全額返済したとしたら、支払い総額は、10,000円(毎月の返済額)x2ヶ月
    +83,151円=103,151円になるわけです。

    つまり2ヶ月で支払った利息は3,151円ということですね。

    *利息の計算方法や返済方法は金融業者及び商品・サービスによって
      異なります。それぞれの商品・サービスをよく確認したうえでご利用く
      ださい。








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